国と地域

2005年8月 8日 (月)

紙漉き(雨漉き)教室

2005年8月7日(月)

東京は、晴れでも、薄い雲がかかり、気温は昨日より少し低め。東京の最高気温は33度8分。

 

雨水国際会議は主な日程を終わり、今日7日は、海外からの主席者などが、墨田区周辺の雨水関連施設の見学貝を行いました。

 私たちは、「すみだ環境ふれあい館」の工作室で、リサイクルの同好会の人たちと、雨水による紙漉き(雨漉き)教室を行い、見学者に見ていただきました。

 

 

2005年8月 7日 (日)

雨の環境教育~雨に学ぼう~の分科会

2005年8月6日(土)東京は、晴れましたが、薄い雲もかかっていました。最高気温は、33度8分と、昨日よりは少し低めでも、盛夏の暑さ画続きます。

 

 さて、「雨水東京国際会議」の原田の本番は、「雨の環境教育~雨に学ぼう」の分科会です。今日8月6日、小村井の「環境ふれあい館」で行われました。

 分科会2部屋のうち、この部屋の座長は私が担当。

 

最初は、もと小学校教諭(現在は、千葉大の講師)笠井先生。

ユニークな、雨の授業のやり方を、先生たちに提案します。

(生徒も、雨の授業に興味のある、大人です。)

 

次は、インド雨水センターの、ラカブァンさん。インドの雨水利用促進のための雨水センターについて。

 

最後は、向島百花園の佐原産の、雨水と過ごす、墨田区の一寺言問地区の子供たちの話です。

 

分科会が終われば、全体のまとめと若者たちの、宣言文の読み上げ。

 

そんでもって、記念撮影。

 

この後どうなったかは?ご想像にお任せします。

 

2005年8月 6日 (土)

国際雨水サミット

2005年8月5日(金)東京は、晴れ暑い。最低気温は、27度6分、最高気温は35度8分で、まさに盛夏。

 

 いよいよ、雨水東京国際会議のメインフォーラムです。すみだリバーサイドホールでは、「雨水国際サミット」が行われました。

 

(詳しい内容は、雨水東京国際会議のHPで後日発表されます。)

韓国、インド、ドイツ、フィリピン、国連などの代表が参加ました。

 

「アジアの雨」の分科会では、WCN)(気象キャスターネットワーク)の村山さんが講演。

 

 

でも、私たちは、明日の自分たちの分科かい「雨の環境教育~雨に学ぼう~」の準備をしていました。

 

夜は、交流化に参加。

 

海外からの参加も多数いました。

 

最後の雨水市民の会事務局長と雨水事業者の会の会長のご挨拶。

 

この後は、神谷バーで、電気ブランとなってしまいましたが、この部分の写真は公開できません!(明日は、分科会で発表があるのに、飲みすぎで頭が----)

 

2005年8月 5日 (金)

ポスターセッション

2005年8月4日(木) 東京も、猛暑となりました。最高気温は35度0分。東北地方の北部も梅雨明けし、日本列島から梅雨がなくなりました。

 

 今日は、雨水東京国際会議で、ポスターセッションが始まりました。

最初は、「板橋区立・高島第三中学校」の緑のカーテンなどの雨水利用の話です。 (右は、雨の書道展の作品)

 

 (上下、緑のカーテンやビオトープの説明)

 

そして、記念撮影。

 

次は、都立、隅田川高校の発表。

 (生徒が、お客さんに熱心に説明。)

 

 (「それを、先生が撮影」しているところを、私が撮影。)

 

その他にも、

  雨水の貯留と新党について。(万博にも出展中とのこと)

 いろいろの発表がありました。

 

2005年8月 4日 (木)

すみだ環境ふれあい館の「絵本ひろば」他

2005年8月3日(水) 東京は、うす曇後晴れ。最高気温は、32度9分、うす雲がかかっている分気温は低め。といっても、32度は暑いです。

 

 「すみだ環境ふれあい館」の「絵本ひろば」(入り口)

最近は、たまに、この「絵本ひろば」の留守番もしています。

 

子供たちが、遊びに来てくれました。

外は暑くても、ここは涼しくなっています。

 

一方、ビオトープの田んぼの稲からは、穂が出てきました。 

 かなり遅いのですが、田植えも6月半ばと遅かったので、仕方ありません。

 

ビオトープの説明もつきました。

 

ほんとにトンボもきています。

 

 

こっちは、どこにトンボがいるかわかるかな。

以上です。

2005年8月 3日 (水)

雨水ハウスの棟上式

2005年8月2日(火)東京は、引き続き雲の多い天気。最高気温は、31度6分と低め。

 

東京・墨田区・小村井の「環境ふれあい館」の中にできた「雨水ハウス」の棟上式が行われました。

 「雨水ハウス」です。

 

 

バングラデイッシュのものと同じ竹製のハウス部分。

「雨水ハウス」全体

 

 

雨水タンクに酒をかけて、清めています。

 

お祝いの手締め。

 

明日から、公開します。小村井の「環境ふれあい館」の着てください。

 

 入り口には、こんなパネルも待っています。

近くの「子育て相談センター」のスタッフが作ってくれました。

(ありがとうございます。)

 

 この日、田んぼにはこんな真っ赤なトンボ(ショウジョウトンボかな?)が来ていました。

2005年8月 2日 (火)

雨水東京国際会議の開幕

2005年8月1日(月)東京は、晴れ一時くもり。少しの晴れまでも蒸し暑い。東京の最高気温は、32度3分。

 

 今日は、「雨水東京国際会議」が開幕しました。場所は、東京・墨田区の区役所の隣、リバーサイドホールです。 

 

 8月6日(土)には、雨水東京国際会議の【環境教育】分科会、「雨に学ぼう」が、小村井の「環境ふれあい館」で行なわれます。

 

また、8月6日には、「ふれあい館」で、雨の授業などが行なわれます。気象キャス

ターには、役立つ内容だと思います。ぜひ参加してください。

詳しい内容は、こちら酸性雨研究調査会のページにアップしてくれていますので、御覧下さい。

 

 

 会場入り口の、風力発電の装置。

 

 

区役所、玄関の展示。(シーソーのような雨水「ポンプ)

 

 

イベントの予定など。

 

↓お天気実験動画↓

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