開花の発表された靖国神社のサクラ
2008年3月24日(月)今日の東京・葛飾は、雨模様。つれづれに、ブログを書いています。
話題は、サクラ(ソメイヨシノ)の開花発表です。
昨日(3月23日)、開花が発表された『靖国神社の東京のソメイヨシノ標本木』を見に行ってきました。23日16時現在で、靖国神社境内のサクラはこんな感じ、つぼみばかりです。
咲いているのは、能楽堂の前の一枝だけです。
観光客も、咲いている一枝の前に集まって、パチリ。
こんな、状態で、開花発表はどうなのよ?って言うか、この木が標本木ってのもどうなのよ!と思うのですが。
実は、この少し前に、着いたばかりの15時頃には、こうだったのです。
標本木は、この柵で囲まれた老木で、しかも、この木もほとんどがまだ蕾なのですが、能楽堂の前に、添え木をつけて誘引された枝だけが早く咲くのです。
観客たちは、大喜び。もちろん、私も絶好のシャッターチャンスと、撮りまっくったのです。
結論としては、サクラの開花を心待ちにしている人は多く、早めに発表できた方がいいのでしょう。また、一番立派な老木から能楽堂の前に枝を伸ばしたのでしょうし、その枝が、境内で一番早く咲いてしまうのも、偶然なのでしょう。善意の偶然が、重なって、この写真になったのだと思います。以上。









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