趣味全般

2008年2月16日 (土)

サボテンの芽

2008年2月16日(土)今日も暖かな晴れ。

 さて、これは何でしょう。

もう、タイトルでばれていますが、サボテンの芽です。赤いので『花の芽』だと思うのですが。

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 金町の某所で見つけた、サボテンの大木(たいぼく)です。

最近の東京は都市化が進み、『ヒートアイランド現象』で冬の厳しい寒さがなくなったため、日当たりの良いところだと南国生まれのサボテンも周年生長ができるようです。

 そして、環境が整えば、温室がなくてもサボテンが大木に育つのです。

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これは、上の写真の下の部分のアップですが、真ん中のところがサボテンの中心で、全体を支えている幹の部分。別の木ではありません。

Photo

ふつうのウチワサボテンですが、大きく育つと、幹が木質化するのですね。

2005年10月29日 (土)

ホトトギスの花など

2005年10月28日(金)

 

秋の花ホトトギスが咲いていました。近くの東向きの玄関前の鉢植えです。

 

白地に紫の斑がきれいです。

 葉は、茎をまいて、柔らかく、筋がくっきりと目だっています。

 

少し先の向かいの家には、多肉植物(名前はわかりません)の花も咲いています。

 

その傍には、ビワの気があり、もう蕾をつけていました。1月下旬には、ビワの花が咲くでしょう。冬に咲く花の蕾は、たくさんの産毛に守られています。

 

2005年10月25日 (火)

実りの秋

2005年10月25日(火)

久しぶりの近所の散歩。住宅街の庭木に実がたくさんなっていました。最近は、散歩で人の家の庭木を眺めて秋を感じています。

 

まずは、カリン(花梨)の実。いい香りがします。

 

生では食べられないようで、花梨酒や砂糖漬けなどにするとか。(お店でも売っていることがありますが、私はまだやったことがありません)喉にいいのとのことで、のど飴にも花梨エキス入りがありますよね。 木の幹の模様に特徴があり、すぐわかりますよ。この木の大きくなったものを、三味線の材料のするとか。この家では、花梨の実を利用しないようで、道路にいっぱい落ちたままになっていました。

 

次は、ザクロ(柘榴)の実。

これは、子供のころ、人の家の庭になっているものを、かってに食べたことがあります。(今はやりません。あくまで子供の頃のこと) 最近、八百屋さんで売っているザクロは栽培種で、味は同じようですがもっと大きいですね。全体の皮の中にトウモロコシくらいの小さな粒々の実があって、そこに一つずつ種が入っています。実の粒をいっぱい口に入れても、たくさんの種を出さなければいけないので、食べにくいです。でも、果汁の味は大好きです。スローに、時間をかけて、一粒づつ、ゆっくり食べれば、いいのです。子供や気の短い人には、我慢できないかな。

 

3番目は、カキ(柿)です。

朱くあか)く色づいてきました。味は皆さんご存知のとおりです。でも、渋柿かもね。子供の頃は、かじって確かめたので、何度も渋柿を味わいました。最近(ここ40年くらい)は、渋柿をかじっていないので、渋さを忘れてしまいました。渋柿でも、蔕(へた)に焼酎を吹き付けて瓶や樽につけておき、「樽柿」にすれば、渋も抜けておいしく食べられるのですが。最近は、そのままほっておいて、野鳥の餌になっている家が多いですね。

 

4番目は、ピラカンサです。

これは、食べたことはありませんが、小鳥はよく食べにきます。私の家の玄関の前にもプランタに植えたピラカンサがあるのですが、いつのまにか鳥に食べられてなくなってしまいます。

 

最後は、ススキの実です。

デジカメで、アップにしてみました。実が熟してくると、息で吹き飛ばせる様になりますね。後ろにぼんやりと黄色く見えるのは、セイタカアワダチソウです。これは、住宅街ではなく、江戸川の川原で撮りました。土手を整備すると、すぐ芝生を植えてしまいますが、裸地で残された部分はセイタカアワダチソウの群落になってしまいます。セイタカアワダチソウは日本では、主に荒地に生えます。つまり、改修後の川原の荒地を放っておくと、セイタカアワダチソウが生えてしまうのです。そんな、セイタカアワダチソウで覆われた荒地も、3~5年くらいすると、次第に間に生えてきたススキと入れ替わっていきます。草が密集して日が当たらなくなると、セイタカアワダチソウよりもススキの方が生存に有利となるらしいです。ここは、ほとんどがススキの群落に変わっていますが、草むら周辺の草刈りされたところに、毎年少しセイタカアワダチソウが生えてきます。

 

2005年7月14日 (木)

ヒメヒオウギズイセン(姫緋扇水仙)

2005年7月13日(水)

梅雨寒が続く。くもりで一時雨、夜は霧雨。午前中は北東風が冷たい梅雨寒で、22度前後。しかし、午後は南よりの風で、気温が少し上がり、やや蒸し暑くなりました。朝の気温は19度前後、日中の最高気温は、東京は25度3分と、ぎりぎり夏日。

 

 きょうは、千葉県・佐倉市のK氏の家へ打ち合わせに。

また、新しい花の名前を教わりました。

ヒメヒオウギズイセン(姫緋扇水仙)です。

 明治の中頃に渡来し、今では逸出して野生化しているものもあるそうな。

 

一方、自宅では、何の手入れもしなかったのに、けなげにもサボテンが花を咲かせていました。

 

2005年5月 5日 (木)

最近見かけた虫たち

2005年5月4日(水)「国民の休日」晴れで、日照は十分、しかし空気はやや冷たいため、気温はそれほど上がらず。東京の大手町の最高気温は23度3分どまりでした。

 今日は、外へ出なかったので、最近見かけた虫たちのお話です。

 まずは、アオスジアゲハ蝶。 

 2日に、曳船川の親水公園で撮りました。真ん中へんのハルジョオンにとまって夢中で蜜を吸っています。活発なチョウで、なかなか近づけません。これだけ大きくしても、黒い羽に水色の縞模様があるのがやっとわかる程度ですが、実寸は10センチ以上の大きさのアゲハ蝶のなかまです。揚羽蝶の仲間はみかんなどの柑橘類を食べるものが多いのでっすが、アオスジアゲハの幼虫は(子ども)、楠の葉を食べるのです。常緑の楠も、春の今はやわらかい新芽を出しており、これに卵を産むのです。もともと、楠もアオスジアゲハも南方系の蝶ですが、楠が関東などでも街路樹や公園、庭木などとして植えられているため、東京でもよく見られる大型の蝶です。

 

続いて、同じく2日に曳船川親水公園で見つけた、シジミ蝶です。 

 

 こちらは、片方の羽が1センチくらいしかない小さな蝶です。ピントがぼけていますが、青白い羽の色と黒っぽい羽の縁取りはわかりますよね。何枚か撮ったのですが、全部ピンボケでした。こちらは、関東にもたくさんいますが、小さいので気をつけないと見つけられないかも知れません。幼虫が食べるのは、カタバミ(三つ葉のクローバーの仲間)などです。4月27日に乗せた、ベニシジミと大きさは同じくらいですが、種類と色が違います。正式な和名では、ヤマチシジミミといいます。

 

最後に、3日に牛島の藤の木で見た、クマバチ(熊蜂)です。

  この蜂も、活発でなかなか撮らせてくれませんでした。体全体は黒で、背中が黄色、大きさは5センチくらいで、ミツバチの四・五倍はあります。関東では、藤の花にクマバチは付き物です。毎年、藤の花の時期に成虫が現れ、忙しく蜜や花粉を集めて、子どものために蓄えます。大きな黒い蜂で、恐ろしそうですが、蜜を集めるだけで怖く葉ありません。スズメバチのように、肉食で大きな牙のような口があるわけでもなく、蜜や花粉を集める管のような口があるだけです。手で捕まえたりしなければ、お尻の針で刺すこともありません。私には、藤の花で蜜を集めるクマバチの姿は、愛らしいティディベアのように感じられます。

 

2005年4月 8日 (金)

水元公園のサクラ(特に枝垂桜)

2005年4月7日(木)今日も、昨日ほどではないですが暖かです。また、南風が強く吹いていますが、昨日満開になったばかりのサクラは、風や雨には負けません。受粉して種を残すまでは、簡単に散ったりはしないのです。

 ということで、朝日新聞の江東版に載った、水元公園・香取神社の枝垂桜を見に行きました。

ところが、取材の日葉満開でしたが、7日はもう盛りを過ぎていました、

 でも、木には個性があって途中にあった小さな枝垂桜は、満開になっていました。

(池の右岸にあった枝垂桜)

(アップです)

 途中にあった、ユキヤナギもこれだけあるときれいです。

 

 

 

2005年3月17日 (木)

まだ、ウメが満開

2005年3月16日(水)暖かく、春らしい一日。日差しがあると、春を強く感じます。気象庁の観測した東京・大手町の最高気温は、17.2度。今日気象庁の発表した、第3回目の桜の開花予想では、東京の開花は3月27日と、2回目より2日早くなりました。ぽかぽか陽気の中、私は午後から散歩に。

  

自宅付近の金町では、まだ、満開のウメの木がありました。

 

(金町1丁目の道路際のウメ)

遠目には満開に見えるウメですが、個別に花を見てみると、ヘタっており、咲いてからかなり日にちがたっているようです。

 

 

(こちらは、かなりヘタっています。後ろのものは花びらが散っており、前のものも花びらやオシベが乾燥してきています。)

(個別の花、これはきれいなほう。) 

↓お天気実験動画↓

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